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JCI KOREA 韓国京都
 
京都市下京区中堂寺南町17
075-321-8636
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役員紹介
常任副会長内務副会長外務副会長

常任副会長 谷山 聖二 常任副会長
新春を迎え、韓国京都青年会議所会員、ご家族の皆様、特友会の諸先輩方、並びに当会議所を支えて下さっている関係機関の皆様にとって実り多き年になりますよう、心からお祈り申し上げます。 2006年に入会し、総務を3年、青少年教育地域社会、内務室長を経て7年目に常任副会長に任命されました。 JCとは何なのか?と悩んだ時期もありましたが自分のためにするものだと答えを見つけました。 そして、会に対して何が出来るか?本当にこれでいいのか?という問題意識をもってJC活動に取り組んできました。 魅力のある会にすること、それが会の発展につながると思い、ひとつひとつの活動にベストを尽くしてきました。 3年目の総務委員長から、委員長、室長という立場に立ってから初めて分かることが多く、今年は常任副会長という立場から沢山のことを経験し、学ぶことで成長していきたいと思います。 「35周年」、「常任副会長」という肩書きはついて回りますが、金仁会長が掲げたスローガン「ONE PIACE」のもと、「自分らしく」・「自分のために」、「ベストを尽くす」ことで、当会議所の魅力の一部になれたらと思います。

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内務副会長 岸田 正 内務副会長
新春の候、皆様ますますご盛栄のことと御慶び申し上げます。 また平素は、会員の皆様、ご家族の皆様、特友会の諸先輩方、並びに当会を支えて下さる関係機関の方々には、格別のご協力とご支援を賜り厚く御礼申し上げます。 さて、昨年は、我々の想像を超える大変悲しい出来事がありました。多くの人々が命を失い、悲しみましたが、一方で改めて人と人との「絆」の大切さを肌身に感じた年でもありました。 私も、韓国京都青年会議所に入会してから、たくさんの出会いがありました。 知らなかったもの同士が顔を合わせ、活動を通して知り合いから仲間になる。そして「絆」が生まれます。人間関係が希薄になっているなかで、この「絆」は財産であると感じています。 今年度スローガン「ONE PIECE」のもと、この「絆」をより深め さまざまな新しいアイデアをもち、他団体のネットワークを通じて韓国京都のこれからに、役立つよう取り組んでいかねばなりません。 そして、我々韓国京都青年会議所は、今年「35周年」を迎えます。 諸先輩方が築き上げてこられた伝統を、次の世代へと守っていくと共に、 新しい時代に融和した組織作りをしていくことが責務と感じています。 JCの活動が個々の会員のためになるのはもちろんの事、健全な社会の発展にも必要なものだと考えさせられます。 2012年の干支は辰です。壮大な竜のように天高く舞い上がることができるように願い、私自身の勉強を含め、韓国京都青年会議所の躍進と地域の向上のために真剣に取り組んでいかねばと決意しております。

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外務副会長 小川 元基 外務副会長
会員、特友会、関係機関の皆様におかれましては新世紀を迎えられ、ますますのご発展とお喜び申し上げます。我々韓国京都青年会議所も今年は節目の年であります35周年を迎えます。 先輩方が創って来られた事業を引き継ぐ立場ではございますが、今年一年精一杯頑張る所存でございます。 さて、この景気の不透明感の中において当会議所がどのように進んでいくべきか? この問題がこれからの当会議所のテーマになっていくと思います。 先ずは会員の拡充、なるべく予算のかからない事業、他機関との連携強化。 他にも色々有るとは思いますが、私はこの3つが重要に思えます。 こうした問題を解決するにあたって今こそ我々韓国京都青年会議所メンバーが一つになって、今年のスローガンでもある'' ONE PEACE''を実現して、厳しい時代背景に立ち向かって行き、感動と素晴らしい思い出を皆様と共に創って行く事が問題解決の近道になると私は思っています。 最後になりましたが、韓国京都青年会議所を支えて下さっている関係機関の皆様、会員、ご家族、そして特友会の諸先輩方のご多幸を心よりお祈り申し上げまして、私の所信表明とさせて頂きます。

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