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JCI KOREA 韓国京都では
会員様を募集しております。
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JCI KOREA 韓国京都は京都府下に在住する、在日同胞、青年商工人の親睦と民族的覚醒を目指し、さらに地域社会対する奉仕と開発を通じて自己開発並びに指導力量開発、韓日親善促成を目的に発足したものであります。
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1974年JCI KOREA 韓国京都準備委員会が発足、1977年に初代会長に趙赫済氏が就任、あらゆる困難をものともせず、1977年10月18日(社)韓国青年会議所217番目のロムとして認准をうけ晴れて国際組織の一員として、その第一歩をふみだしたのです。2年目には早くも認准一周年記念式典において在京同胞の子供達に対しての奨学金制度がなされました。さいさきのよいスタートをきった韓国JCですが大切なことは形式や名誉よりも内容そのものでした。3年目には特友会が創立され、4年目には京都会館で約2,000人の聴衆を集めて、韓国音楽の夕べ「ほうせんかの歌」を開催、大きな共感と感動の輪を与えました。又、この年の11月には元プロ野球選手張本勲氏をゲストに迎え、第1回ソフトボール大会が開催されました。
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1981年、5年目の活動に入り、第1回韓日親善少年サッカー大会が開催されました。これは姉妹JCである西ソウルJC主催の全国大会優勝チームを日本に招いて、京都選抜少年チームと親善試合を行うというものでした。この開催の目的は、韓日親善に一翼をになうことはもちろん双方の選手たちの一生の思い出につなげればという願いからでした。以後この大会は継続事業として、16年にわたり大々的に展開しております。
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1984年には、韓国北陸JC設立のためのスポンサーをし、翌年、韓国北陸青年会議所が認准され誕生するに至りました。
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1986年には第1回在京福祉施設合同写生大会が初めて開催されました。未来をになう子供たちをよりすこやかに、より人間らしく育てるためにの思いで、続けられております。
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1987年にはフィリピンのマカティーJCと友好JCが結ばれ、国際的にも友情の輪を広げつつあります。
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1991年には、元プロ野球選手 掛布雅之をゲストに恒例のソフトボール大会を開催、また同年、初めて第1回ウリマル雄弁大会が開催されました。
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1994年には、第1回ハンドインハンドが行われ、筋ジストロフィー患者との交流が始まりました。そして、1997年には、京都会館にて手話演劇『野に咲く花なら』が、開催されるに至りました。すっかり定着した事業、また社会から注目を浴びる活動、その行動範囲はとどまるところを知らないかのようです。しかし、おごりたかぶることなく原点にたちかえり活動すべきだと考えます。
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私たち一人一人が、今、何をなすべきか、輝ける未来を勝ち取る為にはどうあるべきかを考え、一歩ずつ着実に歩み続けようではありませんか!
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