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JCI KOREA 韓国京都では
会員様を募集しております。
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2012年度会長 金 仁
会員、ご家族の皆様、特友会の諸先輩方、並びに関係機関各位の皆様におかれましては、謹んで新年のお慶びを申し上げます。
1977年10月18日に認准を受け、韓国京都青年会議所は今年度35周年を迎えました。 私は2000年に入会し、その35年間の歴史の中で12年の在籍をしております。振り返りますと本当に素晴らしい先輩や後輩、仲間との出会いがありました。今に至りましては世代を超えた先輩方や、JC活動を通じて知り合った関係各位の皆様と有意義な時間を過ごしております。人生においてかけがえのない出会いだと思うと同時に、本当に感謝いたしております。
まず私は感謝の気持ちを、今年度会長の責務を全うすることで表現したいと思います。未熟ながらも過去12年間で経験し感じたことそして過去35年間の歴史を先輩方の言葉や資料などで確認し「善いものは受け入れ、悪いものは見直す」という社会人として至極当たり前と思われる事を今の時代背景に合わせ、会員一人一人が事業を通じて実践したいと思います。同時に「マナーと礼節」を再確認したいと思います。我々JCマンである前に韓国同胞青年経済人としての礼儀と誇りがあります。先輩を敬い、後輩を労わり、優しさを持って人を思いやる・・・まずその気持ちを心の中に常に持ち、謙虚さと力強さを持って「言葉と行動」で表現したいと思います。
今年度、韓国京都青年会議所は生誕35周年を迎える節目の年となります。私にとっても想像を超える重責と緊張の中にありますが、会員と一緒に歴史ある35年に傷を付けないよう全力で邁進していく所存であります。
— ONE PIECE — 今年度のスローガンであります。
会を愛し、友情に感謝し、事業を通じ感動する・・・ 20代30代というと、人生において本当に大切で困難な時期であります。自分らしく、自分の為にJC活動に参加し学ぶことによって、この先より一層の充実した人生が送れることになるだろうと信じております。
会員の皆様、私はリーダーとしての資質としてはまだまだ未熟ではありますが、いつも心に楽しみと志を持ってJC活動に全うする所存でございます。35年という歴史を創ってきた先輩や会員の心を信じ、皆様と共に素晴らしい1年を送りましょう!
そして在日3世が主力である当会のメンバーが次世代に繋ぐべく青年経済人としての役割を果たしてほしいと会員一人一人に願うものであります。
末筆ではございますが、35周年という節目の年になる今年度に、会長として私を受け入れてくださった会員の皆様に心から感謝し、ご家族、特友会諸先輩方、並びに関係機関の方々のご多幸をご祈念申し上げますと共に、ご理解とご支援をお願いいたしまして私の所信表明とさせていただきます。
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